最初の文の方が自然だと思います。
それから、なぜ主語を書かないのですか?
最初の文は曖昧かなと思った。そうでないなら訂正します。主語は日本語で必ずしも必要でもなく、逆に使いすぎると不自然な感じを与えると思っていたから使わなかった。
主語のことは互いの意見の相違を認めることにしました。私は「文章からひとつの文を抜き出したらこういう感じでしょう」と考えています。qahwaさんは「この文しかないから主語を書く必要があります」とお考えになっているようです。
Scottさん^^
会話の中で(会話だけではありませんが)、実際主語を言わない事は多くあります。でもそれは、言わなくても意味が通じる場合だけであって、多く使ったら不自然だからではないと思います。
この文の場合、主語が無いと、大阪旅行をする人が自分の事を言っているのか、誰かが大阪旅行をする人に対して言っているのか(例えば、カメラ店の店員が、大阪旅行をする客にカメラを売るために言っている、等)、分かりませんので、主語があった方がいいと私は思います。
blay_poulさん^^
新参者の私の意見にも耳を傾けて下さいまして、ありがとうございます。
インターネットというものの性質上、このサイトの存在も目的も何も知らない人が、突然このサイト内のある文に遭遇する場合があります。実際私がそうでした。そして、主語の無い日本語文が主語のある各国語の文の対訳のように書かれているのを見た時、とても奇異に感じました。
もし、日本語学習において未熟な人がそのようなものを突然目にし、更にその下の「日本語では主語は省略してよい」というコメントを読む事は、日本語に対する大きな誤解をその人に与えてしまうと思うのです。
blay_poulさんのように日本語に詳しい方が日本語をお使いになる場合に、ご自身の判断で主語を省略される事は勿論構いません。しかし、学習途中の人達に主語を省略する事をわざわざ勧める事は如何なものでしょうか。つまり私が申し上げたい事は、「主語の無い文=良い日本語文」ではないという事です。
又、主語の無い文が話の誤解を生む可能性があるのに対し、多少くどくても主語のある文は誤解を生みません。どちらがまず先に重要でしょうか。
私達でさえ日々の会話の中で、「え?誰が?誰の話?」「え?私に言ってるの?」「ちゃんと主語を言ってくれなきゃ分かんないじゃない!」等と言う事がしばしばあるのです。
言語というものは、人と人が理解し合うための道具ですよね。人に誤解を与えないよう、理解してもらいやすいような使い方をする事が何よりも大切だと私は思っています。
Qahwaさんは僕の方よりポールさんに対して尊敬語を使った故で絶対文を変更しません。:P
Scottさん
私がScottさんに対して不快な思いをさせてしまったのならば、お詫び申し上げます。私としましては何の意図もありません。後で読み返してみましたが、Scottさんにも十分丁寧に書いたと思います。
こちらのメンバーの方々の位置づけには興味が無いのでよく知りませんが、blay_poulさんが、このサイトの特に日本語に関してかなり取り仕切っていらっしゃる方だと思っていましたので、自然に敬語が出たのかもしれません。私の間違った思い込みだったかもしれません。
私はここではただひたすら言語の事を考えるのみです。これからもどうぞよろしくお願い致します。
僕の言ったことはただの冗談でしたよ。英語、フラスン語で敬語を使わず、皆を平等のように扱っているからQahwaさんの敬語はちょっと驚いたことだけです。:Pと言う絵文字は英語で冗談とかを示します。でも、Qahwaさんの言っているとおり、ポーるさんは確かにこのサイトーに対して大切な方だと思います。敬語を使っても間違いありませんとは僕の意見です。
ホッ^^
ちなみに私はごく普通に尊敬語、謙譲語、丁寧語を使います。これは日本語特有の美しい文化ですから。
本題については、主語を使わない場合には曖昧さが増えるとは確実ですが、その曖昧さは場合によって許されることだと私は思います。日本語を完全にマスターしていないから、この文では主語を省くことは安全ですか、僕は判断できません。Qahwaさんのご意見にさんこうします。
学習者は多くの場合には主語を使いすぎるので、例文では主語を使わないでもその人を迷わせることはないとおもいます。そして、タトエバの例文はたまに、主語の頻繁が多いすぎて不自然だと言う批判が聞こえます。
文化の相違ですね。Qahwaさんは社員ですか?学生なら、敬語をそのように自然に使わないだとおもいます。:D
位置について、私は長い間WWWJDICのTanaka Corpus(例文集)の管理を行っていたんです。いまはこのとおり、Tanaka Corpus がTatoebaの一部になりましたけれど、まだWWWJDICとの繋がりは消えていません。だから、私とJim Breenさんしか出来ないこともあります。
Tatoebaで私はモデレータの一人です。いざとなったら、他の方の文を削除したり訂正したりする権利があります。ただし、Tatoeba の管理人たちはメンバーの方々を十分に敬意を払うつもりでいるからその権利は慎重に使っています。
主語を入れたり、ほかのメンバーに薦めたりするのは自由です。邪魔はしません。ただし、サイトのガイドラインに「日本文に主語有るべし」を追加したければ、TrangさんやBreenさんに聞いた方がいいでしょう。私にはポリシーを変えることが出来ません。
ちなみに「主語が多すぎて不自然だ」と批判している方々は日本人ですか。
日本語は、その時々の状況で非常に様々な表現になりますので、一概には何とも言えません。どこにも主語らしきものが書かれていない文でも、明確に通じるものあれば、主語が不可欠な場合もあります。我々の長年の習慣から、その時その時自然に判断して話しているのだと思います。単純に、主語が多いか少ないかを批判は出来ないと私は思います。
私はおそらくこちらのメンバーの中ではかなり年長であろうと思います。社員だった事はありますが、現在は違います。でも、例え学生でも、日本語をきちんと知っている人は、状況に応じて敬語等を使い分けます。日本語における敬語は、平等とか差別とかいう概念とは違うのです。日本人特有の、細やかな気遣いの表れだと思います。私は例え小さな子供に対してでも、状況に応じて丁寧語を使います。でも、友達同士で話す時は、それはそれは今これを書いている者と同一人物とは思えない話し方ですよ。^^
「日本文に主語あるべし」という考えでは全くありません。そんな簡単に白黒つけられないのが日本語の複雑さであり、細やかな日本文化なのです。ですから、どんなレベルの人が見るかわからないインターネットのサイトにおいては、「無いよりはあった方がわかりやすいだろう」という考えです。省略する事は簡単ですから、自分で実際使う時に、省略したい人が省略すればよいと思うのです。
> 「日本文に主語あるべし」
いや、それこそ冗談でした。ただ WWWJDIC と Tatoeba のポリシーときたら、私以外に聞いていいです。
私は組織やそのポリシー云々には興味が無く、そこに口出しするつもりはありません。ただ、パソコンをよく使っていますので、休憩時にお茶を飲みながらこのサイトをしばし覗き、何だか変だな…と思った時にコメントさせて頂くのみです。煩いとお思いかもしれませんが、ネイティブとしてのちょっとした使命感でコメントさせて頂いています。勿論私とは違う意見の日本人もいろいろいると思います。
ネイティブのコメントはいつもありがたいです。煩くでもありません。いわゆる主語問題は即座に対応するのが難しいです。相談の上にポリシーを設定するはポールさんの望むことだと思います。それについてQahwaさんの意見はたっといだと思います。
"省略する事は簡単ですから、自分で実際使う時に、省略したい人が省略すればよいと思うのです。" それは一つの考え方ですが、無差別にそのポリシを当てれば、タトエバの例文は不自然になり、学習者から疑われることになるのか、とは僕の悩んでいるところです。
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added by Scott, June 16, 2010
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