これはトムに言っている可能性がかなり高い気がします。決め手は「んだね」。これは主に、相手の言動によって今認識したことを、相手に確認するときに使う言葉です。
トム以外の人からトムのことを聞いて、「どうでもいいんだね。失望した」と言うのは、ぼくの感覚ではちょっと変な感じがします。
Eigentlich kann man den Satz nicht anders empfinden, als daß Tom der Angesprochene ist. Danke für den Hinweis!
Ich frage mich schon seit längerem, ob es nicht das Natürlichste wäre, das „Tom“ in solchen Fällen einfach nur mit „du“ zu übersetzen. Eine zusätzliche Anrede wirkt oft etwas gekünstelt. Aber vielleicht läßt es sich dadurch, daß die Sätze auch außerhalb von Tatoeba verwendet werden, nicht anders machen.
うーん。うーん……。
ドイツ語としての自然さが損なわれるのは問題ですけど、du=トム、ってのもやっぱりちょっとまずいと思うんですよね。
一つの解決策は、〈「結局トムも俺のことなんてどうでもいいんだね」ジョンはトムを睨みつけて言った。「失望した。トムはそんなやつじゃないと思ってたのに」〉とかすることですが、いつもいつもこんな小説家気取りをやるのもなんだか嫌ですし。
現段階でまだタトエバのシステムは、“マジョリティ”の言語と仕組みの大きく異なる言語にはあまりやさしくないものになっていると思っています。文脈のない例文で du とか you とか言われても、日本語の場合(少なくともぼくが話す日本語の場合)その人の名前が分からないと自然に訳せないことも多いですし、言語によっては例えば話し手や聞き手の性別や年齢が分からないとほとんど訳が不可能なこともあるでしょう。そういう問題をクリアすれば、タトエバはもっと開かれた、本当に多言語のプロジェクトになれると思うのですが、そのためには個々の投稿者の工夫だけではなく、サイトの構造そのものを変えていく必要がある気がしています。
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