
この文の訳は若干ずれているかもしれません。ここでの「嗜む」は、「常日ごろからある芸事に親しんでいて、ある程度の水準にまで達している」(『日本国語大辞典』)という意味です。もちろん好きだから茶道をやっているのでしょうし、別の辞書には「常日ごろから、芸事、スポーツ、嗜好品などに親しむ。愛好する」(『小学館日本語新辞典』)とありますが、ぼくの語感では、「嗜む」というと、「愛好」というのを前面に出すというよりは、「趣味は茶道である」というのを上品に言い表しているという感じがします。これをふまえた上で、これらの訳がしっくりくるとおっしゃるなら、それで全然かまわないのですが。
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This sentence was initially added as a translation of sentence #2239694
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